2015年12月25日

手紙・手紙・手紙・・・

家系調査では、手紙を書くことが大変多いものです。
今月だけで、16通の手紙を出しています。

旧菩提寺探しの為の寺院への手紙を筆頭に、ご本家探しや情報収集の為の同姓の家への手紙、郷土史家の方や郷土史雑誌の事務局、その他の関係諸機関など。

手紙を受け取るお相手側からすると返事をする義務のないものですし、悪質な詐欺が横行する時代ですので、なんとなく胡散臭いと思われる恐れもあります。

必ず返信を頂くためには、当方の熱意を感じて頂け、「返事くらい出してやろうかな。」と思って頂けるような文章にしなければなりませんが、かといってあまり長文になってしまうと読んで頂けないかも知れません。

抵抗なく読んで頂ける長さは、せいぜいA4用紙で1枚半くらいかなと考えています。

その長さの中に、熱意と誠意を感じて頂ける文章を、分かり易く簡潔に!
これが難しいもので、1通の手紙を完成させるだけで結構疲れます。

年末年始の休暇中に、さらに多くの手紙を完成させておこうと思っています。
posted by 仁四郎 at 13:32 | Comment(2) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
陶器の窯と その山うけというか、販売権みたいなことについて です。

伊万里陶器商 江頭家の鶴太郎という人物が
武雄 筒江窯という 秀吉の時代に創業されていた登り窯を慶応時代に再興した人物として 江頭鶴太郎の碑がのこっています。
江頭家から頂いた過去帳や親戚関係の資料を、みると、この鶴太郎は婿養子で 墓には江頭吉次郎常房とあります。親戚関係の資料に 有田の窯元 瀬戸口源吾常房と言う人がいます。時代は同じ頃かはっきりしませんが、二代目をつがないで三代目が二代目を継いだというような事が書いているんです。同一人物なのではと おもうんです。
江頭鶴太郎は筒江から陶工を武雄の小田志に連れて行ったと資料にあります。
商人が窯を再興したり、陶工を連れて行ったりとか しますか?それとも 窯元のものだったからなしえたことなのか。
Posted by 岩永 at 2016年01月05日 12:47
明けましておめでとうございます。

商人が窯を再興したり、陶工を連れて行ったりなどをするかということですが、その商人と陶工との個人的な関係にも依るのではないでしょうか? 特に、陶器・陶工関係について調べたことがありませんので、確信を持っては申せませんが。
Posted by 管理人 at 2016年01月07日 18:58
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